登山photo更新しました~♪ (1/15日)

会員Mの高所恐怖症克服、訓練その①

訓練(ビバーク・救助・他)

こんばんわ、会員Mです^^

先日の大雨からの晴天、眩いばかりですね♪
絶好の登山日和ですが

コロナの影響もあり
お家でゴロゴロしようかと思っていましたが・・・

野良猫君が
そろそろ訓練をしようか!』と

デブな飼い猫に変貌した会員Mを鍛えるべく(※過去記事参照)

2020年2月9日 磯間嶽ー岩稜コースー(会員Mの場合。)
・・・・・もう、頭が真っ白になりました・・・・ 『無理。』 こうなったら、どんな掛け声があっても絶対に出来ません だって自分自身の全精神が全拒否してるんだもん ・・・考えたら、会員Mって超高所恐怖症なんだよね そもそも今まで出来てたことが不思議なんだけど・・・^^;

野良猫君の
特別個人訓練授業を受けてきました(´;ω;`)

そう、恐怖のクライミング訓練です!

場所は鹿児島のクライミングの聖地
『金峰山』

・・・・では無くて💦

 

公園のスプリットン

(コンクリート壁)3mだ!!!!!

ちなみに場所は会員Mが選定しました

理由は怖いから!!!!

まず落ちても死なないところで
練習してからじゃないと

いきなりこんなところで練習したって
恐怖で頭に何も入ってきません

まずは自分が精神的に落ち着けるところで
論理的に学習してから

実践して学ぶタイプなんです!

会員Mは事前学習タイプなんです

いきなり現場とか

出来ないからーーーー!!!(泣)
って泣きながら訴えたら(わちゃ君のように)

苦笑いで野良猫君は付き合ってくれました

 

それでは
本日の野良猫講義は懸垂下降です

まずは、ATCガイドにロープを入れるところから
コレね↓(写真はイメージです)

いつも現場で
こうしてああしてって
言われることをしてただけで
なぜ、そうなのか?を理解しないままにしてるので
道具の性能を信用してなかったんですよね💦

今回、理解できたので
次からは装着はスムーズに出来そうな
よ・か・ん💛

まずは、野良猫君が
良い例と悪い例のお手本を見せます

良い例

良い例は壁に向かって90°になっていますね

悪い例

悪い例は腰が曲がっています(※正確には足が壁に対して直角であることが理想です。危ないので表現は体でしています)

垂直でないと体勢が安定しません

 

早速、会員Mも挑戦です
1回目

なんだか、上体が浮いています・・・
悪いお手本ですね💦

自分ではこれでも結構反らしているつもりでしたが
写真で見てみると

出来ていないことが一目瞭然です

野良猫君の怒号が飛びます(笑)

やり直して、ここまで反らしてみました

結構、いい感じに上体を反らすことが出来ました

何度も同じことを繰り返しているうちに
チョット、コツみたいなものが分かってきました♪

野良猫君『よし、最後に一人で全部やってみよう!
プルージック無しで!』

会員M『はーい💗』

野良猫君『注意点として・・・
左手を前に持ってきたり
離したりしなければ、絶対大丈夫だから!』

会員M『分かった♪』

卒業試験に挑む、会員Mです

落ちたーーーーー!!!

コンクリートがツルツルで滑りました💦

足が壁に対して直角では無かったのです💦

しかし、事前に野良猫君に言われてた
注意事項だけはしっかり守れたため

滑落はまぬかれましたよ(泣)

怖かったよーーーー!

しかし、落ちるとき時はほんの一瞬です

練習してないと
身体が動きません

今回は最後に滑ったので
身体が慣れてて動いたのでしょう

練習の大切さを実感したと共に
野良猫君講義の大切さ実感しました

野良猫ばんざい!!!

会員Mの恐怖克服度は

現在35%です

次回に続く・・・かもしれない

 

※クライミングはロープ操作・確保方法を間違うと大けがに繋がります。
必ず、経験者の元に行ってください。

 

★★★★★この記事を書いた人★★★★★
会員Mさん

日々の仕事や婚活に疲れ、日頃のストレスを癒すべく、一人で山に登っていた山ガール。しかし一人で山に登ることに限界を感じ、山の技術を学ぶべく当山岳会に入会。そして気づいたら結婚してました♡
山婚活万歳!!!

訓練(ビバーク・救助・他)
アルパインクラブ鹿児島
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