沢登りphoto更新しました~♪ (10/11日)

テコテン桜と北岳 山行報告

登山・Rank☆

2020/3/21
こんにちは。会員 KKです。

北岳は、大隅半島の肝付町にあります。
テコテン山とも呼ばれてる山です。面白い名前ですよね。

 

昔むかし、ケイコウ天皇(第12代天皇)が、訪れた伝説があることから そう呼ばれているそうですね。(諸説あるそうですが)

まずは、登山の安全を祈願する為、
ゆかりのある平田神社でお参りをしました。

古いながらも、新しいしめ縄と真白い紙垂が、神聖な空気を感じさせてくれます。

 

 

神社から徒歩10分の所に、テコテン桜という有名な桜があるというので、行ってみました。

樹齢200年。圧倒的存在感です!

花は、まだ 2分咲きでしたが、感動して言葉数が少なくなる会員達。
樹には しめ縄が張られ、まさに
“ 神様が宿る木 ”
といった感じです。

この樹の下で眠りたい…と思いましたが
ここは私有地。ムリですね。残念です。

登山口へは、車で 山川原林道を進みましたが、この林道、狭いです。
そして少し(かなり…)荒れています。


落石もあり、登山口の少し前で車を停め、歩いて向かうことにしました。

今回の山行では、道標を2本立て替える予定ですので、
力持ち自慢の方々が、担いで登ります。

まずは、登山口に1本。
F 氏が手馴れた様子で打ち込みます。そして強度を増すため、石も積みます。


あっという間に、完成です。さすがです!

いよいよ登山開始です。
標高差は約550m程ですが、急登が続くので、登りごたえのある山です。

道迷いしない為の目印も付けながら登ります。


登りよりも、下りの方が迷いやすいとの事なので、振り返りながら確認していきます。
勉強になります!

第1展望台。
そこは、大きくて平らな花崗岩の上でした。

降って湧いたような開放感!
絶景です。
大隅半島南部の山々と海が見えます。真白い砂浜の岸良海岸も見えます。

この岩の上で昼食にしました。なんて贅沢!最高です。


(本日の山行は7名。皆で座っても余裕の広さです)

次は第2展望台を目指します。

北岳には、大きな岩がたくさんあります。


真っ2つに裂けた岩もありました。断割岩と呼んでいるそうです。

そして、急登を行くとまたまた巨岩が現れ、そこには小さな祠がありました。
北岳神社です。


陽の光が差し込み、神様もお昼寝していそうな気持ちの良い空間です。

北岳神社を過ぎると、第2展望台は、すぐそこです。

ここも、展望台は岩の上です。
もちろん登ります。
会員 I 氏が、1番上まで登り 1人絶景を楽しんでました。


ここからは、甫与志岳も見えます。キレイです。

第2展望台を過ぎると、北岳山頂です。
樹林に囲まれ、残念ながら、展望はありません。
山頂を整備し、新しい道標を立て、今回の山行の目的を果たすことが出来ました。


(会長は、今までこういう山行をたくさんしてこられたんだなぁ。凄いなぁ…。と改めて思った会員 KKでした)

往路を引き返し下山しました。

テコテン山を満喫した山行となりました。

★★★★★この記事を書いた人★★★★★
k.kさん

H31.4月に入会
女性ながら、登山にボルダリング、沢登りを軽々とこなす。
調理師所以の料理は当山岳会でも指折りです。
座右の銘は『深い川は静かに流れる』

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