沢登りphoto更新しました~♪ (5/24日)

2020/6/7日 鷹ノ子岳縦走

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鷹ノ子岳縦走

会員3名で薩摩川内市清浦ダム近くにある鷹ノ子岳を縦走してきました。
待ち合わせ合流後、鷹ノ子岳南登山口に車を駐車し(ここに下山します)

別一台の車に三人乗り合わせ鷹子岳登山口へ移動。

朝八時半登山口にある鷹ノ子神社の鳥居をくぐり出発。

神社の階段を登り途中後ろを振り返ると、鳥居と夢かけ橋のコラボ、清々しい風景が見えました。
階段を登りきり、社殿の横を抜け山道に入ります。

頂上まではゆっくり歩いて30分程度で到着しました。
短時間ですが、急登なのと蒸し暑さで汗も流れ結構な運動感がありました。

本日は川野会長より指令があり、

山頂部の樹木が伸びていると思うので伐採お願いします♪

との事。

到着早々、ノコギリやナタで伸びた枝などを伐採し展望が少しでも良くなる様に作業します。

作業後、遠くに見える清浦ダムを眺めつつ休憩したのち先へ進みます。
縦走路の分岐を通り、毒蛇の岩屋を覗き、更に稜線を登り下りし進んで行くと鷹の見張り岩へ到着。

11時前ですが、ここで早めの昼食を取りました。

その後下山し、近くの銭積石の登山口へ車で移動。


銭積石は直径1メートルほどの丸い岩が何段も積み重なった奇岩です。

風化の過程でこの様な奇岩が出来たそうなのですが、とても不思議で驚きました。


同行の会員が口にした

「巨大だるまおとし」の表現はまさに言い得て妙。

銭積石の近くには展望所があり、そちらも伐採作業を行い、午後1時過ぎには下山となりました。
今回、私は伐採作業に必要なアイテムを持っておらず、他の二人が一生懸命作業をして下さいました。
次回この様な山行の際にはマイノコギリを購入持参し、少しでも貢献出来ればと思っております!

 

下山後は、時間に余裕があったので清浦ダムを間近で見たり、夢かけ橋を歩いたりもしました。
後日聞いた話しによると、橋は今から20年以上前に架けられ、当時近くにあった大馬越小学校の子供たちが考えて「夢かけ橋」と名付けたのだそう。


銭積石と夢かけ橋・・・何だかキラキラして良い事ありそうな楽しい山行となりました☆

 

★★★★★この記事を書いた人★★★★★
Bさん

R元年5月に入会(みやちゃんと一緒に)
大隅方面の山をメインに登っています。
長身な体で沢登りや山登りはスイスイと登る事も多々・・・。
新規会員の心を和らげてくれるムードメーカー的存在です♪

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