登山photo更新しました~♪ (11/5日)

栗野岳縦走~紅葉を求めて~

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栗野岳縦走~紅葉を求めて~

今回『栗野岳縦走』の活動報告をお届けします、らんらんです!

実はこの『栗野岳縦走』、私を含め5名は高千穂峰(お月見&御来光登山です!)下山直後に参加しました!
私にとって初の連続登山です!

解散組を後目に栗野岳へ旅立ちます。

下山後、いきなり朝食(カップヌードルカレー味)を摂る夫婦(笑)

この場で紅葉を楽しむそうです。

いきなりのハプニング

高千穂河原から栗野岳登山口までの道のり、ナビに悪路を案内される&行く先は道路陥没で進行不能というハプニングに見舞われ!!
来た悪路(みち)を引き返し、再び栗野岳登山口を目指しました。

栗野岳登山から参加するメンバーには先に出発してもらうことに。

11時20分、栗野岳登山口を出発。
先発グループとの合流を目指し、せっせ、せっせと(私的に)足早に登る。
息が上がる!!
苦し~い!!
こんなにハイペースで登ることなんて、ソロだったら絶対にない!
だって、自分に甘いから(笑)

らんらんさん
らんらんさん

“キツいけど、ハイペースで登るのも悪くないなぁ”
“体が頑張ってる感じが分かるし”

と、新たな発見!

 

そして、時々見上げると紅葉が!


頑張る私たちを応援してくれている!そう励まして(思い込んで)登っていく。

先発隊との合流

12時20分過ぎ。


見晴台にて先発グループと無事合流!!
つ、か、れ、た~!」と草原に大の字で寝転ぶ(笑)

みんなと一緒にお昼をとることができてよかった~!
(と言いつつ、らんらんは登山開始直後、こっそりおにぎりを頬張りながら登ってましたが(笑))

見晴台からは、


『韓国岳』『えびの高原』『白鳥山』

視線を少し南(←たぶん)に向けると、
先週登った


『鳥帽子岳』『小鳥帽子岳』
が遠くに見えました!

また一つ、また一つと登った山が増えていく度、“ただの風景”でしかなかった山並みが

特別な景色”になっていく…。
それがまた楽しいし、嬉しい!

見晴台で記念の集合写真を撮って、出発です!

色とりどりの花

13時10分頃
第2峰近くの原っぱに到着!
濃いピンクの花

スズランの花のような形のうす紫の花

黄色い小花がたくさん連なって咲いている花、
(☆さんが名前教えてくださったのに忘れてしまいました!ごめんなさい!!)

リンドウ(これは分かる!)

色とりどりの花々がポツリ、ポツリと咲いていました♪

不思議な縁

そして、この第2峰手前の原っぱ。
実は去年、栗野岳に登った時、なんとアルパインクラブのメンバーと偶然出会った場所

(去年の栗野岳山行の活動報告(ブログ)の写真に、私の後ろ姿が密かに写ってます(笑))
その1年後にはメンバーとして一緒に登っている…。
何だか不思議な縁を感じながら、原っぱをあとにしました。

栗野岳山頂手前で、温泉側コースとの分岐。
その分岐を曲がらずそのまま進んだ先に、栗野岳山頂の標識!

周りに展望はなく、初めて登った時には『えっ!?ここが山頂!?』とちょっぴりガッカリしたのを覚えている(笑)

そして、ここからが縦走ルート!

金魚鉢石”と名付けられた、真ん中にぐるりと穴が空いている石のところ。

P6の標識のある分岐から飯盛山展望所にて。(往復してルートへ戻る)

桜島錦江湾展望所から。
錦江湾が見え、お天気が良ければ桜島も見えるのかな?

大きな岩の上に登って、ポーズを決めて!

ポイント、ポイントで写真を撮りながら進む♪

その後は下りに。

その先も見所が続く。

見所いっぱいの栗野岳

“ヒメシャラ”の群生。

巨木の根がタコの足のように大きな岩を包み込んでいるかのように見える“タコ岩”。

スダジイの巨木にタブの巨木。

どのあたりからだっただろうか…。
疲れは感じていなかった。
でも、夜中の起床、日の出前の登山からの栗野岳縦走。
やはり、普段の登山とは違って、気付かぬうちに疲れが出ていたのかもしれません。

いつの間にか、“前の人についていくだけ”になっていて…。

そんな矢先、目印のピンクテープを見失う!?

みんなで(バラバラにならないよう気をつけながら)ピンクテープを探す。

☆さんは、北緯と東経から現在地を割り出す…。

そうこうしていると、どこからか「あった~!」の声。

ほっと一安心♪

みんながいることについ安心して、行く先をリーダーや他の誰かに任せてしまっていた自分に気づく…。

みんなで登る時も、ちゃんと

らんらんさん
らんらんさん

今、どこにいるのか”
“どのルートを通っているのか”
を意識しながら進まなきゃいけないな…

と反省しました…。

初めて連続登山・栗野岳縦走。
疲れているつもりはなくても、気づかないうちに疲れは出てくるものだということ。

仲間と登る良さや楽しさと気をつけなければいけないこと。

たくさんの学びを得た長い山行でした!

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