会員に興味ある方は『入会と会費は?』を読んで下さい)(⋈◍>◡<◍)✧

鷹ノ子岳でアイゼントレーニングの巻

本日は鷹ノ子岳へアイゼントレーニングに行ってきました。

何故かというと・・・・そう。

今週末は・・・伯耆大山にいくからなのです!!

冬山に行くのに、準備無しで行くわけにはいきませんからね。

去年、当山岳会の会員も3名が行っています(春山と冬山)

目次

登山前の準備

颯爽に準備をし、いざ!・・・・というわけにもいかず(笑)

会員Mさんがひっさびさに付けるロングスパッツが、中々着けれず四苦八苦。

慣れていないと一つ一つの動作に時間がかかります。

外の気温は20℃ですが私達は厳冬期用の靴にゴアテックスのスパッツを履き、

『こいつらそんな装備でどこいくんや』状態。

とりあえず、駐車場より鷹子神社まで歩きます。

知っている方は知っていると思いますが、

厳冬期用の登山靴ってソールがめっちゃ硬いんです💦

そんなかったいソールでやっとの事で鷹子神社入口に到着です。

そしてここから鷹子神社へ向かいます。

鷹子神社石段

途中の石階段が鬼のようにきつかった・・・・。

硬いだけじゃだめなんだな。(意味深

と、思い鷹子神社へ到着。

でも、本番はここからです。

ここからアイゼンと装着し、鷹ノ子岳南登山口までいくのです。

いざ装着!!と、素手で装着しようとしたら川野会長から

川野会長

冬山じゃ素手で付けると大変な事になるよ!

が飛びます!

確かにそうですね。手が金属にくっついて大変な事になるそうです。

アイゼン装着中

冬山用(アンダー用)の手袋をはめて、もう一度装着しなおします。

手袋での操作にも慣れていないといけませんが、素手とは違い、やりにくいです。

見かねた星さんがヘルプに。

何とか装着し、チェックして頂きます。

川野会長のアイゼン

ばっちりです!と確認頂き、登ります。

実際の冬山ではもっと早く装着しないと手が、かじかんできそうですね💦

岩場と急登のアイゼントレーニング

実際に私たちが行く大山のコースに岩場はありませんが、

12本爪アイゼンを使っての登山道、

12本爪アイゼンを使っての岩場、

めっちゃしんどいです(笑)

岩場(アイゼン)

私は、足の土踏まずがすっごく痛くなり、途中途中休みながら登ります。

会員Mさんは踵部分が擦れて痛いらしく

お互い悲鳴を上げます。

そして雪山を想定してのピッケルも使います。

ピッケルとアイゼン

これも中々キツイ状態に。

そして落ち葉がアイゼンの爪に刺さりまくり、

アイゼンが落ち葉でカモフラージュ状態に(笑)

アイゼンと落ち葉

やっとの思いで山頂に到着しました。

鷹ノ子岳山頂

山頂の景観は清浦ダム側と入来峠側の展望が良く、気持ちの良い風が入ってきました。

核心と思っていた下り

会員Mさん

ここから下りか・・・・

と、気合を入れ直し、下ります。

岩場は冷や冷やしながら下りましたが、

流石12本爪アイゼン。

地面に刺さりまくりでめちゃめちゃ楽に下山出来ました(笑)

実際の雪山はそう簡単にいかないんでしょうが・・・・・。

その後、毒蛇が出そうな岩屋を抜け、

毒蛇の岩屋

鷹に狙われそうな場所で休憩をし、

鷹の見張り台

不要になったピッケルをザックにしまい、

ピッケルを背負わされる野良猫さん

下山後に近くの『七福』で美味しい食事を済まし、帰路に着きました。

七福のかつ丼(650円)蕎麦も付いてきます

コース:鷹ノ子岳登山口(鷹子神社)から分岐を上がり~山頂で景観を楽しみ~そのまま鷹ノ子岳南登山口まで縦走

約3時間(休憩含み)の登山でしたが、思っていた以上に時間がかかりました。

まだまだトレーニングが必要だな。と改めて実感。

よし・・・筋トレ頑張ろう(おい

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この記事を書いた人

登山を始めて間もないですが、山の魅力に取りつかれた人物(HP管理人)
素人ながら、ブログ製作に必死に奮闘中。趣味活、おススメですよ('Д')
登山での出会いもおススメしてます('ω')
会長曰く、『山で出会って結婚した人は別れない』そうです。
※死別除く ※出会い系登山サークルは除く

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