沢登りphoto更新しました~♪ (8/28日)

中岳と高千穂峰

登山・Rank☆☆

中岳と高千穂峰  令和元年5月23日(木) 晴れ   K会長

 

近日中に、高千穂峰の全景とミヤマキリシマの写真撮りに行こうと思っていたところ、霧島登山ガイドのM氏が福岡の登山愛好者グループ23人の高千穂峰登山をガイドするとのことだったので、同行させてもらいました。

福岡からのバスは11時頃到着とのことなので、その前に、中岳から眺めた高千穂峰の写真を撮るため、M氏と一緒に中岳の中腹まで登りました。

花は満開を少し過ぎていましたが、それでも写真になる風景が撮れました。

福岡からのバスが丁度11時に到着、高千穂河原を11時30分にスタート。

 

M氏が適所で休憩をとって

ザレ場を過ぎると、溶岩塊の登りが続く

山や植物の説明などされ、また団体行動なので、さほどピッチが早くなくて、いつも遅れる私ですが、最後尾に何とかくっついて登りました。高千穂峰のミヤマキリシマは、月末頃が満開と思われますが、数年前に登った際と比べると、花が少ないような気がしました。

山頂を眺めながらお鉢直前の登り

背門丘を過ぎると、山頂まで広々とした斜面を登る。

 

13時55分、山頂に着き

団体は遅い昼ご飯。でも、バスの中で間食してきたとのことでした。山頂から3日後に登る夢ヶ丘コースの尾根を確認、また山頂直下に「コイワカガミ」が咲いていたので写真を撮り

団体の記念写真は私がシャッターを押しました。

13時45分、下山開始。馬の背でM氏が、この岩は「馬の鞍岩と言います。」と説明し、お客の登山者に高さ3mほどある岩に登らせました。

すると岩のてっぺんが跨がって座れるようになっていた。なるほど、馬の背の馬の鞍です。これまで何度も通って見ている岩だが、M氏の説明で初めて知ったことでした。

馬の背から一気に休憩石手前まで下り、ここからM氏が開設した鹿ヶ原への最短コースを下る。16時鹿ヶ原着、ミヤマキリシマはほぼ満開、

存分に写真を撮って高千穂河原に戻り、今回の山行を終えました。

★★★★★この記事を書いた人★★★★★
川野 秀也

アルパインクラブ鹿児島の創設者
登山、沢登り、岩登りとオールマイティに活動中
若手の育成をメインに活動されています。
書籍『鹿児島県の山・沖縄県の山』を執筆
『鹿児島の沢登り』『近くて良き山・高隅山』執筆・自費出版
他etc・共著

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