沢登りphoto更新しました~♪ (10/11日)

2020年2月9日 磯間嶽 ―岩稜コース―

登山・Rank☆☆☆

磯間嶽 ―岩稜コース―

お疲れ様です
アルパインクラブ鹿児島の会員T橋です(^^)/

昨日の韓国岳登山(雪山)の疲れを若干感じながら、今日は南さつま市の磯間嶽に登ってきました!
昨年入会してから2日連続の山行も何回か経験しましたが、初めての雪山は色々と疲れがあったみたいで、久しぶりの筋肉痛になりました(‘;’)

磯間嶽は標高363mと比較的低山の割にアルパイン的な要素があり、鹿児島で登山する方には人気の山になります!
稜線上を進めるよう道標が付いていて歩きやすい山だと思いますが、途中いくつか岩場の難所があり、登られる方は山に慣れた方と行くことをお勧めします。
※難所は巻き道がありますので、自分の体力・技術と相談して行ける人が直登するようにしたら良いかと思います。

登山口は南さつま市の大浦支所から数分のところですが、トイレはありませんので大浦支所で済ますと良いですね。

岩稜ルート入り口から10分ほどで登山口があり取りつきます。

少し登ると岩場が見えてきます。最初の難所、4m程の岩場になります。
ここはロープが付いていますので、掴みながら岩場を登ります。

以降岩場がいくつか続きます。
登るときも下るときも、手足の中から3点を固定して1点で次の取り掛かりを探す、3点支持という登り方を基本に、急がず登ればさほど難所というわけでもありませんね。フィックスロープがあっても、両手で掴んでしまうとロープが振られた時が大変です。

当会のベテランメンバーが岩の登り方をサポート!

そのまま進んでいくと磯間嶽で一番の難所が見えてきます。
10m程の下降になります。※巻き道があります。

昔からのロープは太いですが消耗が激しく切れるかもしれません。ここはそういうわけにもいかないと思いますが、山に張ってあるロープは基本的に登る補助的に考え、体重を預ける場合はしっかり安全を自分で確認することが危険回避になると思います。

当会では懸垂下降の訓練もしていますので、この岩場でも訓練しました。
ボルトがうってありましたので、スリングを回してザイルを通し、下る人はツインでATC(エイト環)で下降します。もう1本のザイルで万が一のため上から確保、人によってはプルージックも使っていたので安全を確保しながら、訓練できました。
あまりに楽しかったので下降2回行きました!

磯間嶽の山頂
20m程の鎖のロープが付いている岩場の先になります。

下降の仕方、ザイルの使い方など実地で勉強した内容の復習ということで楽しみながら訓練できました。
南九州には下山岳、矢筈岳、磯間嶽など岩場があり変化に富んだ山が多いので、非常に楽しく山行が出来ます。
また近いうちに行きたいですね!

★★★★★この記事を書いた人★★★★★
T橋君

H31年4月に山岳会に入会し、登山が趣味になった20代(男)です。
山岳会に入ってからは、年間70回以上、山を登っています。
いつのまにか山装備が増えていることも・・・?

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