登山photo更新しました~♪ (11/5日)

沢登りに必要な装備品

沢登り装備

沢登りに必要な装備品

沢登りに必要なギアをまとめています。

鹿児島の沢には初級・中級・上級の沢も多々ありますが、
当山岳会が目指している所は『中級』です。

難しいけど、何とか登れる。

このラインが一番沢登りを楽しく感じる事ができます。

 

沢靴

絶対必要と言える『沢靴』です。有ると無いとでは大違いです。

メーカーで違いはありますが、モンベル(サワートレッカー・サワークライマー)と
caravanのシューズが有名でしょうか。

フェルトとゴムの違いはありますが

サワートレッカー=苔などでのグリップ力は抜群。でも、高巻きなど行った際の荒れた道(落ち葉や急斜面)では滑りやすい。

サワークライマー=苔などでのグリップ力はそこそこ、荒れた道(落ち葉や急斜面)でも、そこそこのグリップ力を発揮します。

ワラジ=どちらとも抜群です。 ただし、足の裏が痛くなるのと、消耗が早いです。(予備ワラジ必須)

登山装備『沢登り・クライミング』
こんにちは! 野良猫です。 本日は、『沢登り』や『クライミング』等でよく使う物の紹介です。 ...

 

渓流グローブ

ゴツゴツとした岩やロープをつかんだりする時に必要になってきます。

ロープワークで滑落する危険性のある場所では、皮製のグローブを使いましょう。
ナイロン系は手袋が焼き切れて、滑落を止められないそうですよ。

ハーネス

ハーネスも必須品です。Petzl品を買っておけば間違いないでしょう。でもちょっと割高なので
モンベルのZEROPOINTなどのハーネスはお買い得ですよ♪(岩登りには使用できません)

カラビナ(多数)

ニュートン表記をしっかりしているカラビナを購入しましょう。

多数の種類がありますが、用途に合ったカラビナの購入を(詳しくは山岳会で教えて貰いましょう)

ストレートカラビナ・ワイヤーカラビナ・ロッキングカラビナetc

カラビナは別記事にて紹介しています↓

クライミング装備【カラビナ】
カラビナとは主にクライミングや沢登りに使用するギアの一つです。 用途は多種多様です。UIAAとCEの記載のあるものを選びましょう UIAAというのは国際山岳連盟の安全基準を満たしている・CEがヨーロッパ基準に満たしているという事です。

 

 

ATCガイド

ペツルのルベルソ4が良いのですが、ちょっと高額です。

ガイドがついており、尚且つ規定を満たしていれば他のメーカーでも良いと思います。

プルージックロープ

懸垂下降の時など、誤って落ちた時の為に使います。

ちゃんと規定のロープを使いましょう。自分の命を助けるロープです。

スリング60㎝~240㎝(数本)

岩や木々に括りつけたりするので、いっぱいあればなおさら嬉しいですね。

補助で使う事も多々あります。簡易ハーネスで使ったりも出来ます。

ヘルメット

お好みで。他にもブラックダイヤモンドや性能の良い物が多々あります。

クイックドロー2~4本(一人単位)

沢登りではあまり使う事がないのですが、念のために・・・・。
岩登りでは30本以上使う事もあるそうですよ。(上級の沢でも5本ぐらいは使います)

 

地図(遡行図)

沢登りの地図って中々ありません。

当山岳会では沢登りの著書がいますのでその本の遡行図を見て行動しています。
昨今の大雨・台風で地形がかなり変わりつつあります💦
あくまでも参考として、現場での対応をして下さい。

出版書籍
鹿児島県の山」は、離島(屋久島、甑島、黒島)の山を含め、53座の登山コースを本会代表が執筆しています。 本書は既刊の内容を一新し、新規紹介の山・7座、新たなコース11座を紹介し、また魅力ある山は、ページを増やし、写真はすべて入れ替えていますので、これまでとは違った視点で鹿児島の山を楽しめると思います。

ロープ(30㍍~)

多くは山岳会で所持している事が多いです。

使用後、2年程で交換したほうが良いです。

沢登りで使う事が多いのは20m~40mでしょうか。

ヘッドライト(防水)

もちろん、防水のヘッドライトが好ましいです。

ビバークしたり遭難したり、怪我して動けなくなった場合、夜、何も出来なくなります💦

ザック30L~40L

沢登りのザックは川の水や岩場にこすれたりと、ダメージをかなり受けます。

メーカー・ブランド品はもったいないので、中古か、無メーカーの製品でも良いと思っています。

モンベルに『沢登り』専用のザックがありますが、少々高価・・・・・。

 

カム・ナッツ

ナチュラルプロテクションは滝を登ったり、滑落事故を起こさない為に必要なギヤです。

山岳会でしっかりと講習を受けてから使用して下さい。(ネットには間違った方法で掲載している事もあります。)
沢登りでよく使うカムは0.3~0.75まででしょうか。

 

ハーケン

沢登りではカムが入らないリスが多く、緊急用に使う事もあります。
昨今ナチュラルプロテクションでの登攀が目立ちますが、ハーケンは必須です。
カム同様、山岳会でしっかりと講習を受けてから使用して下さい。

 

沢登り用品はお値段張るものが多いです。

なぜなら!

命を守るアイテムだからです。※生産量が少ないのも理由の一つです

多少高くても、信頼できる良い物を買いましょう。

(ロッククライミングも同じですよ)(*’ω’*)

投稿者
この記事を書いた人
野良猫さん

登山を始めて間もないですが、山の魅力に取りつかれた人物(HP管理人)
素人ながら、ブログ製作に必死に奮闘中。趣味活、おススメですよ('Д')
登山での出会いもおススメしてます('ω')

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