沢登りphoto更新しました~♪ (8/28日)

八瀬尾川 沢登り~(個人山行)

沢・Rank★

本日は川辺町にある八瀬尾川に沢登りへ。

昨日、神野渓谷に行きましたが、入渓地点で手こずり、入渓地点に行くまで4キロほど歩く羽目になってしまい、また沢の入渓地点の景観が、今年の大雨や土砂崩れの影響もあり、とても入渓する気分になれるような色をしておらず、実際は(ヘドロと濁りの濃い抹茶色)敗退となってしまいました💦

本日は気分を変え、軽めに沢登りっ♪っという事で。

八瀬尾川沢登り

八瀬尾沢は八瀬尾大権現ご神体の八瀬尾の滝を左俣に、右俣・左俣と分かれております。

コースガイド左俣

左俣はご神体の裏手より入渓します(間違えてもご神体は登らないように!!)
罰当たりといわれます( ゚Д゚)
(沢屋は滝を見るとウズウズしてきませんか?w)

左俣は出だしの15mの滝、8mの斜滝 20mの滝を越えると鎌塚林道までは平凡な沢登りが続きます。遡行時間2時間程度で八瀬尾滝駐車場に戻る事が出来ます。

コースガイド右俣

堰堤8mを越えた後、2段滝10mや10m滝の登攀が楽しめます。
後半には『逆くの字』2段斜滝15mが出てきたりと自然を堪能できます。
こちらも遡行時間は3時間程度となっています。

一日あれば、午前中に左俣。午後から右俣といった、二つの沢を楽しめる沢登りです♪

 

今回は会員Mさんの練習も兼ねて右俣の沢を攻めてみよう!という事になりました。

ご神体をバックに遡行開始

ご神体の横に赤い鳥居があります。沢に登る際は『怪我の無い様に・・・・・』とお祈りすると良いかもしれません。


※しっかりお祈りする会員Mさん

違う事も祈ってるんじゃないか?と疑いたくなるぐらい長い。

入渓地点・右俣

右俣の入渓地点はご神体の横からでは無く、道路を150m~200mほど下ります。
下ると、すぐ左手に堰堤が見えていますが、そこで降りてしまうと、そのままご神体の下の道路に着きます。
気を付けましょう・・・・・(間違えて降りて100m遡行した野良ネコさん)💦

まだまだ道路を下に下ります。
道路から川が二俣になっている所が見えてきますので、そこから入渓しましょう。
二俣の右俣を進みます。少し進むと堰堤が見えてきます。

この堰堤は右側に梯子が付いています。森の方からも巻けるのでお好きな方を選んでください。

出だしからフィナーレ①

この堰堤を越えると、すぐに右俣のメイン滝が2本続けて出てきます。

まず最初の2段滝!

3mの滝の後に10mの滝が続きます。

水量が少ない日はロープが無くとも大丈夫だと思いますが、水量が多い日はちょっと注意が必要な滝と感じました。体にいっぱいの水しぶきを感じる事が出来る滝です♪


※滝をフリーで登った後、相方にロープを出す準備をする野良猫さん(もっと上で自己ビレイ済)
事故が起きないようにしないといけませんからね!
お盆中だし・・・二人での遡行だし・・・。etc

 

 

ロープを出した後、会員Mさんがゆっくりと登ってきました。

写真撮ってる暇あんのか?と
顔が気持ちキレ気味です。
最初から滝がそこそこの傾斜だった為、気持ちの準備が出来ていなかったとの事。

 

いつもすみません。と謝ります。( ;∀;)

 

2段滝を難なくクリアし、次に見えるは10mの滝です。

出だしからフィナーレ②

下が池になっているので、落ちても大丈夫だと思いますが、ここも安全を徹底してロープを出します。

滝の途中が若干ヌメっていたのでそこさえ注意すれば大丈夫!だと思います。

ここを越えると、小滝が現れます。

遡行としては、ここからはダイナミックな滝の登攀ではなく、大自然の素晴らしさを感じる事が出来ます。

 

夏を感じる沢風景

ダイナミックな滝の後は落ち着いた雰囲気の沢が顔を出します♪

木漏れ日が綺麗な斜滝があったりと、日頃の疲れが取れるような場所が多々あります。

癒されますよ~♪

 

ホルダー要素?

所々に登り方を考えながら、遡行出来る場所が多々あります。
相方とゆったりと遡行しながら、その場所に着いてから、
『どう登る?』とったような会話をしながら楽しむ事が出来ます。

 

 

因みに野良猫さんはこんな感じです♪

万歳!っっと冗談は置いといて・・・。

登り方を学ぶには良い沢だと思います。

 

『逆くの字滝』

遡行の後半になってきました。こちらも最初の滝同様、フリーで登れます。

水が綺麗でほんとに癒されます♪

会員Mさんも楽しんでいるご様子。

帰り道の林道

約1時間半ほどで上流の林道に出る事が出来ました。

この沢は常に横に林道が走っています。もしケガや緊急な事が起きた場合はすぐに林道に出る事が出来るので安心ですね。

林道を下っていると、途中にアスファルトで舗装してある道路が無残な事になっていました💦

はい。ぼっこぼこです。

車で上流まで行かれる方は注意した方が良いかもしれません。

 

遡行終了

30分ほどで入渓地点駐車場に戻る事が出来ます。
足早やに着替えようとした所、車が5台ほど停まっていました。
どうやらご神体の滝のくぼみで水遊びをしているご様子💦
(いいのかな・・・?)と思いながら帰路に着きました。

沢の水も綺麗で、また次回も行きたくなる沢でした♪

アルパインクラブ鹿児島の沢登り初心者を連れて行くにはよい沢かも・・・・?(*’ω’*)

 

★★★★★この記事を書いた人★★★★★
野良猫さん

登山を始めて間もないですが、山の魅力に取りつかれた人物(HP管理人)
素人ながら、ブログ製作に必死に奮闘中。趣味活、おススメですよ('Д')
登山での出会いもおススメしてます('ω')
会長曰く、『山で出会って結婚した人は別れない』そうです。
※死別除く ※出会い系登山サークルは除く

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