沢登りphoto更新しました~♪ (8/28日)

神ノ川沢登り~中俣~左俣下降

沢・Rank★

こんにちは、暑い日が続きますね、会員Mです^^

野良猫君の沢登り熱に喰らいついていっている

会員Mは今月なんと!
4本目の沢ですよ^^;

神ノ川沢登り

しかし、今回は

神ノ川本流~中俣~左俣下降へ

野良猫君と離れ離れで行ってまいりました♪

コロナ渦でたくさんの人数で遡行するのはどうか?ということもあり・・・
またレベル&体力分けしたほうが楽しめるんじゃないのかな?ということで

①神ノ川支流パーティー(野良猫君チーム・3名)
②神ノ川本流~中俣~左俣下降(川野会長チーム・4名)

で行ってまいりました♪

久々に野良猫君のいない遡行です
ちょっと寂しいけれど・・・

たまには男同士でのびのびアグレッシブな遡行を
したいだろうな~という気持ちを汲んだ
妻のやさしさバージョンとなっております(笑)
※でも、他メンバーは大変だったようですね( ;∀;)

こちらのチームは安定の川野会長なので、安心です^^
力仕事は若い女性2人がフォロー予定(笑)

準備は大事な事!

安心・安全を心がけ
予めスリングを準備する会員Mですが・・・

使いませんでした(笑)
※沢登りは自分ひとりだけ登れれば良いわけではありません
チームで登りますのでお互いが足りないところを補って登りましょう♪

しばらく進むと鉄骨が・・・
他のみんなが『ここだねっ』と話してるなか
会員Mはどうしても
その鉄骨の場所が遡行図を見ても分かりません( ;∀;)

川野会長に『(´;ω;`)どこですかぁ~』と聞くと

会員Mだけなぜか
遡行図が違うものでした( ;∀;)
そりゃ分からないはずだ!

どっかの野良猫さんと同じことを夫婦揃ってやってしまってました💦

みんなで登るとはいえ
ちゃんと各自確認出来るようにしないと
いけませんね
反省です( ;∀;)

圧巻の斜スラブ滝

その後は、綺麗な広々とした斜スラブ滝へ
この沢でもっとも綺麗な場所だそうです♪

傾斜は緩いものの斜滝7m(L15m)・ナメ斜滝2m(L10m)
さらに2段斜滝10m(L18m)が続きます

来年の年賀状の写真を撮影する川野会長(笑)
本当、スタイル良い💗
(羨ましい~モデルみたいです♪)

 

スリングとカラビナの使い方

この次に出てくる2段10m(L18m)・2段目5m(10m)は巻くことに
ところが巻いた先が
急斜面すぎ&取りつき先がなかったので
急遽、スリングとカラビナで自己確保しつつ
足をクラックへ

めっちゃヌメリます
ヌメリすぎて立つのに時間がかかります
最後の川野会長はスリング回収するためにロープで

初心者がやりがちな
付けたは良いが外せない現象を回避する方法ですね!

スリングもカラビナも高いですからね!(泣)

 

無名の滝

(幅広2段状斜滝15m(L28m))

圧巻です♪

しかし、ここもヌメって登れないので
※頑張れば登れるけど

もちろん巻きます!(笑)

スラブの左際を立木をホールドして巻きます
しかし、巻きみちも普通の道ではありませんので
急斜面で結構危険💦

沢登りをしている一部の方々には
『巻くのはカッコ悪い。滝は直登してナンボだ!』
という考え方の方もおりますが・・・

会員Mは巻き道をピンポイントで探す能力こそが
最も沢登りを安全する技術&必要な技術なのでは
ないかなぁと感じます

見た目ではわからない難しさがあります

川野会長は流石、地形を熟知しているなぁと
今回しみじみ感じました

地形を理解して登る
簡単そうで、なかなか難しいです
今回、すごく勉強になりました!
ありがとうございます^^

野良猫君と二人で今まで何回間違えただろうか・・・( ;∀;)
経験するたびにちょっとずつ上手くはなってきましたが

やはり川野会長から比べると

まだまだです!(当たり前(笑))

最後の難所

その後、上部二俣の中俣へ進みます

この7mの滝は滝壁の右際を直登できたのですが・・・

右際が崩落して登れなくなってました

左際から巻いて、そこから林道に出て
15分程歩いてから左俣下降しました

※会員M、GPSログを失敗するという失態💦(Gが2か所ある)

 

今回、はじめて沢下りを経験

 

沢を下るなんて・・・と思いました

なぜなら登山の絶対ルールとして
道に迷っても沢に降りてはダメ!』というのがあります
道に迷った挙句、沢を使って山を下りようと考えるのはアウトなんです
なぜなら、登るのは容易くとも降りるのは物凄いのは難しいのはもちろん
地図上に沢や滝なんてほとんど記載されてませんからね
沢を下ったあげく、滝に落ちて亡くなるという事故も絶えません

しかし、唯一の例外が

沢登り目的の時は
沢下りしても良いんです( ;∀;)

怪我したりした時は、沢下るしかありませんからね!
技術として一度は経験してた方がよいのか・・・と思い初体験

逆だと結構、いつもより気を張ります

遡行図を確認しつつ20分程したら、大滝に出くわし
程よい所だったので
また林道へ戻りました

 

メンバーの☆さんはもっと行きたそうでしたが、
違う所に逝きそうなので
ほどほどにしておきましょう♪(笑)

今回は久々の初級だぁ♪と思って参加しましたが
家に帰って本を再度確認したら・・・

中級って書いてありました。

解せぬ・・・

川野会長あなたもですか?(苦笑)

 

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