沢登りphoto更新しました~♪ (8/28日)

岩下川右俣 ~沢登りでロープワーク訓練編~

沢・Rank★★

こんにちは^^会員Mです。

とある某日曜日、天気予報が雨なので
ロープワーク訓練をすることになったのですが・・・

私のかわいい野良猫君が

野良猫さん
野良猫さん

沢に!!

沢に行きたいんじゃー!!!!

にゃぁぁぁぁぁぁ!!!

・・・とにゃんにゃん駄々を捏ねまして・・・^^;

急遽、今回のロープワーク訓練を沢で
することにしました^^;

しかしまだ6月
気温は上がってきているとはいえ、寒いです~

会員M的には小谷川で訓練なんて良いかなぁ~と思っていたんですが
霧島方面は連日の雨で危険な状況だったのでパス
※沢登りは1週間くらいの雨の状況を確認して
入渓するのが基本です☆

連日雨が少ないエリアをピックアップしたところ
近くて良い沢があるではないですか!

岩下川右俣』です

薩摩半島にある数少ない沢です

良い沢なのですが、難点がひとつ

ここの沢、尋常じゃないくらい水が冷たいのです

しかし、ほかに行ける妥当な沢も連日の雨でないので
会員4名で行ってみました♪

自宅から近かったため、早く着きすぎた会員Mと野良猫君は
念のため、水量をチェックするために岩下川を見に行きました

大きな滝はいつもより水量が多そうです

そしたら野良猫君

野良猫さん
野良猫さん

時間が勿体無いから、

この滝を上から懸垂下降で降りて

訓練しようよ!!!

 

何言ってんだぁ?

野良猫さん
野良猫さん

大丈夫!

大丈夫!

大した滝じゃないし!!!

あ、そうなんだ!

・・・・って

何回も騙されるか~野良猫!!!
もちろん、却下いたしました
頑張れば、行けなくもなかったかも知れませんが
今回の目的はあくまで訓練です
ウォーミングUP無しで冷たい滝に打たれるなんて
考えられません
会員Mはいつだって安全パイ思考なのです
(だから今まで生き残ってきたとも言える)
下から登って滝に行くことで
体もほぐれて、滝に挑戦しやすくなりますしね^^
・・・ということで
今回は下から岩下の大滝に向かって
遡行スタートです
岩下の大滝は2段の滝になっており
一段目の落差は約8m、2段目はさらに落差10m・長さ15mあります
そして間近で見るとほぼ、直角90°
まずはリードの訓練とリードが登るときのフォロー(ビレイ)の訓練です
しかし、いきなり登攀して滑落したら死亡フラグが立ってしまうので
まずは、野良猫君にリードで行ってもらいます
(会員Mがフォロー中)
その後、野良猫君が滝の上で確保済みの
安全なセカンドロープを投げて
そのロープを自己ビレイした状態で
(※皆はそのロープが付いてない前提で)
登りましたよ
なかなか、冷や冷やもん
ちなみに待っている間も
冷や冷やもんでした
冷たい中で待っていると
どんどん体力を失っていきます・・・
今回は訓練だから仕方ないけれど
いかに早く安全に登ることも重要なんだなぁと
感じます
自分が遅いせいで
周りの人たちを危険に晒すことは
出来ないですからね
これは山登りにも共通することですね^^;
山も沢も自分ひとりでは安全に登れません
皆で協力する=協調性
危険予測=安全確保は必須項目です
ある意味マイペースでは
非常な危険なスポーツなんですよね
登れば登るほど、それを実感します
2段目の滝を登りきったところで
野良猫君が会員Mに
『セカンドビレイしてみないか?』と言われました
会員M、野良猫君がしてるのは何度も
間近で見てるけど
自分でするのはほぼ初めて
なかなか、力が要ります(><;)
途中、野良猫君からのが入ります!!!
(※写真は斜めの樹から支点を取っていますが、本来であればフォローが落ちた時の事を考え、フォローの対角に支点を作ったほうが良いです)
※しかし、良い支点が無い場合も多いのが沢登り
もし、下の人が足を踏み外したら会員Mの持っているロープに負荷がかかり
こんなに重い会員Mでも吹っ飛ばされます(笑)(比喩表現です)
(※実際はロープで確保しているので飛ばされる心配は無いのですが・・・)
訓練しながら思い出したのは
以前、鴨池ウォールで某Tさんに習った
フォローの方法は
これだったのかぁああああと!
(真意に気づくの遅い)
※その節はお世話になりました^^
ズタぼろでしたけど
何とかできる様になりました^^;
この後、寒さの限界が来て小滝を登って帰りました
怖くて避け気味のロープワーク訓練でしたが
今回、なんだかアレ面白い???
少し目覚めた会員Mなのでした^^
野良猫君が沢でみゃーみゃー言う気持ちが
ちょっと分かってきた
会員Mなのでした♪
ねぇゆずぽん^^
ゆずぽんもビレイの仕方習ったほうがいいよ(^^;)
★★★★★この記事を書いた人★★★★★
会員Mさん

日々の仕事や婚活に疲れ、日頃のストレスを癒すべく、一人で山に登っていた山ガール。しかし一人で山に登ることに限界を感じ、山の技術を学ぶべく当山岳会に入会。そして気づいたら結婚してました♡
山婚活万歳!!!

沢・Rank★★
アルパインクラブ鹿児島
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